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合格者の声

単なる知識習得に留まらず、組織全体のコンプライアンス強化に貢献できる「攻めと守り」の専門性を確立できたことが最大の収穫です。

単なる知識習得に留まらず、組織全体のコンプライアンス強化に貢献できる「攻めと守り」の専門性を確立できたことが最大の収穫です。

M.Oさん

製薬会社 ファーマコヴィジランス部
学習期間:100時間
卒業時役職:製薬会社 ファーマコヴィジランス部

  • 通信
  • 40歳代
  • 国内_通学圏
  • 製造業
  • 現職で必要
CIA 合格時期 ・ 受験回数
  • PART1 / 2025年5月 / 1回
  • PART2 / 2025年1月 / 2回
  • PART3 / 2025年6月 / 1回

CIAを目指した理由

製薬業界における安全性情報の管理は厳格なコンプライアンスが求められ、ファーマコヴィジランス部門の業務は多岐にわたります。日々の業務を通じ、プロセスの透明性とガバナンスの重要性を痛感し、客観的な視点でリスクを評価・改善できる専門スキルを習得したいと考えました。国際基準であるCIAの知見を深めることで、自部署のプロセス改善のみならず、組織全体の信頼性向上に貢献できる確かな専門性を確立するため、挑戦を決意しました。

アビタスを選んだ理由・メリット

多忙なファーマコヴィジランス業務と学習を両立させるため、効率性を最優先してアビタスを選択しました。専門用語が並ぶCIAの試験範囲を、日本人の理解に適したオリジナル教材で分かりやすく整理されている点が決め手でした。また、隙間時間を活用できるeラーニングや、質問に対する回答の早さなど、手厚いサポート体制が整っていたことも大きな魅力です。最短ルートで合格を目指す上で、最も信頼できるパートナーだと確信し受講を決めました。

CIAの学習を通じて得た事、メリット等

内部監査の国際基準を体系的に学んだことで、ファーマコヴィジランス業務におけるリスク管理やガバナンスの本質を深く理解できました。特に、客観的な視点から業務プロセスを俯瞰する能力が養われ、当局査察や社内監査への対応においても、根拠に基づいた論理的な説明が可能になったと感じています。単なる知識習得に留まらず、組織全体のコンプライアンス強化に貢献できる「攻めと守り」の専門性を確立できたことが最大の収穫です。

これからCIAを目指す方へのアドバイス等

CIAの学習範囲は広範ですが、一つひとつの概念を実務に置き換えて理解することが合格への近道です。PV業務で培ったプロセスの整合性や証跡の重要性は、内部監査の視点と深く通じ合うものがあります。仕事との両立は大変ですが、アビタスの教材を信じ、細切れ時間を活用して問題演習を繰り返せば、必ず道は開けます。この資格で得られる「組織を俯瞰する視点」は、皆さんのキャリアにとって一生の財産になるはずです。