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ただの監査人で終わらない。経営を支えるガバナンスプロフェッショナルへの道【4/14(火)19:00-開催】

  • 2026/03/26
  • ニュース

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不祥事とAI時代に問われる監査人の責任とは―3資格でガバナンスの上位人材へ

企業不祥事の高度化、サイバーリスクの常態化、そしてAIの急速な実装。
企業を取り巻くリスクは、従来の業務プロセスだけでは捉えきれない時代に入りました。内部統制や監査の重要性は高まる一方で、「IT」「データ」「不正の構造」まで横断的に理解できる人材が、経営から強く求められています。
CIAで培った内部監査の基盤に、ITリスクを体系的に捉える視点(CISA)、そして不正の兆候を見抜く視点(CFE)が加わることで、監査人は"指摘する存在"から"経営を支える存在"へと進化します。

本イベントでは、CIA,CISA,CFEの3資格を通じて到達できる「経営直結型ガバナンス人材」へのステップを体系的に解説。実務の幅を広げ、経営に資する人材を目指す方へ、資格活用の具体的な道筋を示します。

IT・DXが分からなければ先は無い
CISA資格で得られる監査人必須スキルとは?

DXの進展により、企業活動はかつてないほど情報システムに依存するようになりました。
大規模なシステム障害や相次ぐサイバー攻撃は、経営そのものを揺るがすリスクとなり、内部監査には従来以上に「ITを理解する力」が求められています。

こうした背景の中で注目されているのが、情報システム監査の国際資格CISA(公認情報システム監査人)です。
CISAはシステム監査だけでなく、ITガバナンス、ITマネジメント、情報セキュリティ、業務継続計画(BCP)まで幅広く網羅し、監査人がDX時代を生き抜くための必須スキルを体系的に習得できます。

こんな方にオススメ!

  • 現代の内部監査人に求められるスキルを、知りたい。
  • CIA・CISA・CFEの3資格の特徴を、比較しながら理解したい。
  • CIA・CISA・CFEの3資格のキャリアパスを、認識したい。
  • CIA・CISA・CFEの3資格を、アビタスで学習するメリットを知りたい

イベント概要

開催日時
4/14()19:00~20:00
プログラム
1.外部環境の変化と内部監査の高度化
2.国際基準の重要性と監査人に求められるスキル
3.CIA・CISA・CFE 三資格の紹介とキャリアパス
4.アビタスで学ぶメリットと受講のご案内
形式
オンライン(Zoom)
参加特典
CIA・CISA・CFEの3講座のeラーニング講義サンプル

ゲスト紹介

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九石 賢治 氏(さざらしけんじ)
アビタス ガバナンス・IFRS事業部 シニアアドバイザー

アビタス入社以来、アドバイザーとして様々な資格の講座の運営に関与し、講座検討者のキャリアプランをサポート。
現在は、ガバナンス・IFRS事業部で、CFE(公認不正検査士)・CISA(公認情報システム監査人)講座のチーフ、公認内部監査人(CIA)のサブチーフとして、ガバナンス系資格の講座の運営に従事。
累計1,000名を超える資格検討者に中長期的なキャリア、資格の有用性を伝え、キャリア設計のサポートを行う。